「もしも自分に何かあったら、家で待つうちの子はどうなるんだろう……」
ペットを愛するすべての人が、一度は抱えたことのある不安ではないでしょうか。
Helmoを運営する株式会社nancocoの代表・オキエイコが、その不安を解消するために開発したスマートフォンアプリ「うちの子バトン」のクラウドファンディングが、2026年8月31日に FOR GOOD にて終了しました。
支援総額 1,044,289円(目標100万円・達成率104%)/支援者 109名
応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
うちの子バトンとは?
「うちの子バトン」は、飼い主の安否確認とペット情報の共有を同時に実現する見守りアプリです。
1日1回、アプリを開いてペットの様子を記録するだけ。その操作が、水面下で飼い主の安否確認として機能します。
もし48時間以上確認が取れなかった場合、自動的に緊急事態モードへ移行し、事前に登録した代理人にペットの情報(病歴・かかりつけ医・特徴など)と共に自動で連絡が届きます。
4つの機能
- 基本操作:「今日も元気です」ボタン1回で安否確認
- ペット日記:体重・食事・気分などを記録、写真も保存
- カレンダー・ギャラリー:過去の記録をいつでも振り返り
- パートナー交換日記:代理人とタイムラインを共有
このアプリに込めた想い
「ペットのことは飼い主個人の問題」ではなく、「社会全体で命を守り合える仕組み」を目指して——。
Helmoが大切にしてきた「もしもの備え」という想いと、このアプリのコンセプトはひとつにつながっています。
これから
いただいたご支援をもとに、アプリのリリースに向けて開発を進めています。配信開始のお知らせは、公式サイトとこちらのお知らせでお伝えします。